国立研究開発法人
産業技術総合研究所

人工知能技術コンソーシアムとは

人工知能技術コンソーシアムはAI活用によるDXを目的とし、各ワーキンググループと呼ばれるグループによる参加者主導の活動をしているコンソーシアムです。

活動実績

DX簡易組織診断
AI人材タイプ診断
KAMISAマッチング

ツール紹介、動画

PLASMAについて

PLASMAは実社会ビッグデータからAIを作成し、予測や意思決定支援を行う為のソフトウェアです。
他のソフトウェアから利用するための機能(API)と、直感的に操作できる機能(GUI)も備えています。

POSEIDONについて

POSEIDONは、AIによるサービスやアプリを簡単に作成し、 それを利用することで実社会ビッグデータを収集できるソフトウェアです。
これを使うことで、ユーザーの価値観を推定して、それに合わせたサービスの改善や満足度の向上、生産性向上、リスク・コスト低減が可能になります。
また、そこで収集したデータによって、マネジメントやオペレーションの支援にも役立つソフトウェアです。
PLASMAと連携して動作します。

POSEIDON活用事例①
「次世代AI自動販売機 reco!」

いくつかの質問に答えると、おススメを理由付きで提示してくれる自販機。
おススメかおススメ以外を選択するかでAIがさらに学習します。
ヘルスケアや防災への活用も期待できます。

POSEIDON活用事例②
「日本科学未来館」

来館者には自分にあった展示おススメのサービスを提供しながら、 科学館が目指す理想に近づく為の必要な施策を考える際の来館者デジタルツインの活用に繋がりました。

POSEIDON活用事例③
「街歩き」

街歩きをする住民や観光客にはその人にあった情報を示すと共に、街を良くする為に地域でのデータ活用が可能となります。

POSEIDON活用事例④
「絣アプリ」

地域の伝統工芸品を個々人の好みに沿う形で推薦しつつ、伝統工芸への深い理解を促します。